秋のオンラインストアについて

秋のオンラインストアについて

秋のオンラインストアを明日10月2日の21時からオープンします。2週間のオンラインストアとなります。 今回は、2日のオープン時間に合わせて、全ての作品をアップ予定です。追加はしないつもりです。ごゆっくりご覧くださいませ。 時々、ご注文確認メール、ご連絡のメールなどが戻ってきてしまうことがあります。モバイルからご注文の際は(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp など)着信拒否設定を解除していただくか、tamamiwatanabe.com のドメインからメールの受信ができるよう、設定をお願いいたします。お手数をおかけいたします。 オンラインストアのオープンの前から、ブログで少し作品をご紹介したいなといつも思っているのです。ですが、染めが仕上がるのはどれも直前。アップも一気にしています。またこの事は今後の宿題にしたいと思います。 このピンタックの一枚は、インディゴ染めのコットンリネンで仕立てたローブ。ラックで更に上から染めて落ち着かせたもの。五倍子で染めて紺色にしたものもあります。秋のワンピースや、はおるコートにぴったりです(という訳で私も一枚)。 息子に風邪をうつされ(学校で流行っているらしい)、この期に及んで気管支炎になってしまいました。東京や松本の展示の時でなくて幸いですが、オンラインストアのオープンにアップが間に合うのか少々不安です。 この週末にかけてメールをくださったみなさま、どうもありがとうございます。少し遅くなりますが、必ずお返事しますので、少しお待ちくださいね。 保存保存

秋のオンラインストアのお知らせ

秋のオンラインストアのお知らせ

秋の展示会の予定のお問い合わせをぽつぽついただくようになりました。 今年の秋の展示会は、東京、松本ともにお休みさせていただきます。 オンラインストアは開く予定です。10月2日ごろから2週間のオープンになりそうです。日にちが近くなりましたら、ニュースレターと当ブログで再度詳しい時間などをお知らせいたします。 ……………… 農園いろいろ(小諸市)の高橋さんより、完熟トマトを送っていただきました。今では珍しい露地栽培のトマトです。こんな風に一つ一つ新聞で丁寧に包まれています。甘くてまるで果物のよう。 高橋さんご夫妻と初めてお会いしたのは、代々木公園のアースガーデンにて。7年ほど前でしょうか。高橋さんがまだ東京で会社勤めをなさっていた頃でした。その後、本格的に農業を学ばれ、長野で農園を開かれたのですが、これまでにお二人ともさぞご苦労なさったことと思います。 おいしいトマトたちが、高橋さんのその後のご活躍を伝えてくれます。こんな風にご縁が続いていること、とても嬉しく思いながら、トマトをいただいています。高橋さん、ごちそうさまです!   塹壕ラジオを自由研究にした息子、塹壕(戦争中、銃撃などから身を守るために兵士が掘る穴)も掘ってみたお話はしましたが、この写真はその時の様子。 雨で一時中断していますが(学校も新学期が始まってしまったし)、度々この穴に戻って掘り続けているようです。汗びっしょりで泥だらけになって帰ってきますが、これ以上楽しいことはない、というほどの嬉しそうな顔。 小さい頃から穴掘りばかりしていましたが、いつまでたっても穴掘りが好きな様子。前世はもぐらなのかもしれません。

クラフトフェアまつもと ありがとうございました

クラフトフェアまつもと ありがとうございました

週末のクラフトフェアまつもとが無事に終了しました。 お寄りくださったみなさま、お買いくださったみなさま、どうもありがとうございました! お会いしたかったみなさまに思いが通じたのか、松本にお住まいの方々はじめ、以前のクラフトフェアやオンラインでお買いくださった方々、メールやSNSでやりとりをしていたみなさまにも実際にお会いできました。足を運んでくださって、どうもありがとうございました!インターネットでやりとりのできる便利な時代になりましたが、じかにお会いするというのはやっぱりいいものですよね。2日間、感激の連続でした。 初日の(2日目も)準備に手間取ってしまい、見に来てくださったみなさまをブースの前で長々とお待たせしてしまいました。辛抱強く見守っていただき感謝いたします。   日中はブースをまわる余裕もなかったのですが、小河幸代さんの織りだけは見逃すまいと伺ってきました。繊細な色づかいと異なる素材の組み合わせ、相変わらず優しく表情豊かな作品を生み出していらっしゃる小河さん。まっさらの素材を完全にご自分のものにしてしまう術は、まるで魔法のよう。これが作り手の個性というものなのですね。いつもすごいなあ、と思います。 池上邸で開かれていた大曽根俊輔さんの展示、「kuranimal」も最高でした。乾漆と呼ばれる、仏像などの彫像制作の技法で作られたマナティやジュゴン、コウモリなどの動物モービルたち。大きな乾漆カバが、澄んだ水のながれる水路にいる様子に、ちいさな子供たちも大喜びしていました。   松本滞在中には、ちきりやさんにて岩手の腰籠を、いつも通りかかるけれど入ったことのなかった古本屋さんで、染織シリーズの「正藍染」という本を見つけて買ってきました。この腰籠をさげて、きのこ採りでも行ってみたいです(きのこ嫌いの息子が聞いたら悲鳴をあげそう)。 長野の家に帰ってきて、並木のヒマラヤ杉から落ちてきた針葉がたくさん入った荷物のケースを開けると、今年も無事にクラフトフェアが終わったなぁ、という気持ちがこみ上げてきます。 荷を開けて、2日のあいだ風に吹き上げられたホコリや針葉のついた服や布類を出して、洗い乾かしているところです。 クラフトフェアで売ってお買い物をしてハイ終わり、というのではなく、ここでの出会いがみなさまの生活や心の糧になったり、人と人とをつなぐきっかけとなり、今後も作り手の製作のヒントを得られるイベントであり続けてくれることを強く願っています。

クラフトフェアまつもと 出展場所について

クラフトフェアまつもと 出展場所について

クラフトフェアまつもと、出展場所が今朝決まりました。 B1エリアの、北の森食堂入り口近くです。 あがたの森公園の正門から入って、ヒマラヤ杉の並木通り沿いに東方向へ直進していくと、左手に北の森食堂の青い看板があります。その看板から、東に2つ目のブースです。 お気をつけておでかけください!  

クラフトフェアまつもと 

クラフトフェアまつもと 

明日と明後日に開かれるクラフトフェアまつもとに出展します。 出展場所は明日の朝に決まるので、今ここではお伝えできないのですが、おいでになるみなさま、どうぞ私のブースも探してくださいね。 クラフトフェアまつもと2017 5月27日(土)11:00-17:00 5月28日(日) 9:00-17:00 雨天決行 あがたの森公園 長野県松本市県(あがた)3-2102-4 松本に到着直前まで降っていた雨。着いたとたんにピカピカに晴れてきました。 明日はこのままよいお天気でありますように、、、!

hako plus展終了 どうもありがとうございました

hako plus展終了 どうもありがとうございました

3日間という短い期間でしたが、それをめがけて来てくださったみなさま、どうもありがとうございました! hako plusでの展示も一年半ぶり。こうして再び2階をおかりして展示をすることができ、古巣に帰ってきたような気持ちになりました。 私のこのサボり気味のブログを読んでくださっていること、作った服をご愛用くださっていることなど、温かなお言葉の数々にもとても感激いたしました。今回お会いできなくても、メールやお手紙で励ましのお言葉もいただきました。そんなみなさまのおかげで、また続けていくことができます。 みなさまに日々役立てていっていただけるような服を今後も作っていきます。どうもありがとうございました。     柔らかくてふわふわの藍染の手紡ぎ手織りストールも持って行ったのですが、2、3日目は気温もあがり、それどころではありませんでした。次回は(来年5月)もっと軽いものも持っていきたいです。   今週末(27,28日)はクラフトフェアまつもとに出展します。 当日にならないと出展の位置が決まらないのですが、おいでになるみなさま、あがたの森の中を探してくださいね。

hako plus での展示 はじまりました 

hako plus での展示 はじまりました 

今日より代々木上原のhakoギャラリー2階、hako plus での展示が始まりました。 東京、関東近郊のみなさまにお会いするのも1年ぶり。久しぶりの再会をとても嬉しく思いました。 こうして足を運んでくださったみなさま、時間があいてしまったのに忘れないでいてくださったみなさま、とても感謝しています。どうもありがとうございました。 吊るしてあるとわかりにくいのですが、着ることで服も立体的になり、陰影が出て表情が豊かになるよう心がけて作っています。なので、みなさまに試着していただくことによって、服が生き生きしてくるのが見られるのは、展示会の楽しみでもあります。 おいでくださる方々同士が顔見知りになって、仲良く見立てしあっていらっしゃる様子を見るのも嬉しいものです。私はアドバイスがとても下手なので、「なるほど!」と思いながらいつも聞いています。   5月20日(土)は、11時から17時まで、 翌21日(日)は、11時から15時半まで開いています。   一階のhakoギャラリーでは、この土日に”kagoとhako”という展示も開かれます。私もぜひゆっくり見てみたいです。 お天気もよいようですね。どうぞお出かけください!

藍染ストールのこと

藍染ストールのこと

金曜日からのhako plus での展示に、タイの藍の町で買ってきたストールも持っていくことにしました。今年の秋は展示の予定がないので、この機会にご覧いただこうと思います。そこで今日はタグを作ってつけたところ。 このストールたち、手紡ぎ手織りだけあって、びっくりするほど柔らかです。村では家族総出で綿を育て、紡いで藍染しているのだそう。綿がこんなに柔らかだなんて、初めて触った時は衝撃でした。 まだ気温差の大きい時期。肌寒い時や電車の中で羽織るため、私も自分用の一枚を持って東京へ向かいます。   去年の秋、朝食用に焼いてもらったポルトガル風のマフィンがおいしかったなー、また食べたいなー、と夫にリクエストを出したのですが、当の本人は「何それ?」←すっかり忘れている。 そこで、この自分のブログの去年の秋あたりを検索して、証拠写真を差し出したところ、「あー!」と。ブログって便利ですねぇ。 レシピを確認してみると、「小麦粉6カップ、砂糖1カップ」とあったようです。(アメリカのカップは240ccです)。ものすごい砂糖の量にびっくり。 ちかごろ、「あまくない砂糖の話」という、砂糖の及ぼす健康被害についてのドキュメンタリーをみて、こわ〜い思いをしたばかりなのです。砂糖を大幅に減らして作ってもらうことになりました。 小麦粉がそんなに入るボウルがない!というので、古いそばこね鉢をだしてみると、これがぴったり。ここでこね、リネンのぬれ布巾をかけて発酵させていました。これからは私も麺類はこれを使ってこねようと思います。 インドのタヴァで焼いた方が手前左、オーブンで焼いたものが右。タヴァの方がカリカリして私好みでした。 小分けにして冷凍し、朝トーストして食べます。

展示の準備 進行中

展示の準備 進行中

染めがひとまず終わったので、ようやくタグつくりです。 リネン糸を切って、こんな風にタグに通しています。なんでもそうですが、慣れるとだんだん早くなってくるんですよ。慣れた頃に、シーズンの枚数分が終了。   この春夏ものは、あまり染めずに、麻やカディのそのままの生成りや白を生かして自然な感じにしよう、、、なんて思っていたました。 今週末のhako plus へ持っていく服達を、今日テーブルの上に全部乗せてみたら、8割強の服達が染まっていることに気がつきました(←自分でやったんですが)。あれ? 日の光が強くなってくるに従って、鮮やかな、強い色がほしくなります。無彩色や柔らかな中間色もいいのですが、最近よく着ている明るい藍のワンピースの色が、この気候にとても映えるなと思う時期になってきました。(濃い色になるまで染め続けてしまった言い訳です)。   雨のあと、気分転換に息子と近所を散歩。 山の藤の花びらが散って、道が紫色になっていました。 このたんぽぽたち、綿毛がしっかりてっぺんにくっついていて、フーフー吹いても飛んで行きませんでした。

染め日和

染め日和

みなさま、楽しいゴールデンウィークをお過ごしになりましたか?からっとしたよいお天気に恵まれて、さわやかな連休でしたね。私もこのお天気を味方に、染め三昧でした。 どこへも出かけられないので、息子には悪いなぁ、、と、ちらっと思いましたが、本人は庭をかけまわって遊び呆けていたので、そんなことはどうでもよかった様子。(そういえば、ゴールデンウィーク中にどこかへ行ったことってないなぁ、、)。 藍は毎日少しずつ染め重ね、そのつど洗って、このようにズラリと並べて干します。日に日に少しずつ濃くなっていくのがわかります。藍の色というのは、海の色や空の色と同じく、いくらながめても飽きません。   先日煎じたコチニール、染め重ねもそろそろ終了です(濃いものは、コチニールとラック、茜をつかいました)。 今月19日から3日間のhako plusでの展示ですが、近日中にDMを発送いたします。 到着までもうしばらくお待ちくださいませ!