どう考えても日本へ持ち帰る荷物が多いので、すこしずつ郵便で送ることにしました。

そのため、昨日はこの中央郵便局(上の画像)の裏側にある国際郵便局へ。表にある中央郵便局は観光名所ですが、裏のこの局はかなり地味。いざ着いても、どの窓口へ行けばよいのかわからず、手当たり次第聞いて、やっと手続きが始まりました。これで次からは大丈夫。

ベトナムでは、内容物に電池や液体がないか事前にチェックするため、自分で荷造りしていっても、窓口で開けられてしまいます。なので、私も大きな手提げビニール袋に布を入れて持って行きました。

布類や服であることを確認してから、局員さんが適当な箱を持ってきて梱包してくれます。これはタイから送るより随分楽です。

毎回インドから来る荷物の梱包も驚きですが(土囊袋のような素材でくるんで、辺を全部針金などで縫ってあるのです)、ここもテープの使用量がすごい。箱が全身ぐるぐる巻きのフランケンシュタインみたいになります。下の動画で局員のおじさんの技をご覧ください(最後の方で邪魔が入ります)。

こんなに厳重に巻いてもらっても、税関を通る時に開けられてチェックされるそうです。

Bưu Chính Viễn Thông TP.HCMにて 荷物をパッキングをしてくれるおじさん
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