hako plus展終了 どうもありがとうございました

hako plus展終了 どうもありがとうございました

3日間という短い期間でしたが、それをめがけて来てくださったみなさま、どうもありがとうございました! hako plusでの展示も一年半ぶり。こうして再び2階をおかりして展示をすることができ、古巣に帰ってきたような気持ちになりました。 私のこのサボり気味のブログを読んでくださっていること、作った服をご愛用くださっていることなど、温かなお言葉の数々にもとても感激いたしました。今回お会いできなくても、メールやお手紙で励ましのお言葉もいただきました。そんなみなさまのおかげで、また続けていくことができます。 みなさまに日々役立てていっていただけるような服を今後も作っていきます。どうもありがとうございました。     柔らかくてふわふわの藍染の手紡ぎ手織りストールも持って行ったのですが、2、3日目は気温もあがり、それどころではありませんでした。次回は(来年5月)もっと軽いものも持っていきたいです。   今週末(27,28日)はクラフトフェアまつもとに出展します。 当日にならないと出展の位置が決まらないのですが、おいでになるみなさま、あがたの森の中を探してくださいね。

hako plus での展示 はじまりました 

hako plus での展示 はじまりました 

今日より代々木上原のhakoギャラリー2階、hako plus での展示が始まりました。 東京、関東近郊のみなさまにお会いするのも1年ぶり。久しぶりの再会をとても嬉しく思いました。 こうして足を運んでくださったみなさま、時間があいてしまったのに忘れないでいてくださったみなさま、とても感謝しています。どうもありがとうございました。 吊るしてあるとわかりにくいのですが、着ることで服も立体的になり、陰影が出て表情が豊かになるよう心がけて作っています。なので、みなさまに試着していただくことによって、服が生き生きしてくるのが見られるのは、展示会の楽しみでもあります。 おいでくださる方々同士が顔見知りになって、仲良く見立てしあっていらっしゃる様子を見るのも嬉しいものです。私はアドバイスがとても下手なので、「なるほど!」と思いながらいつも聞いています。   5月20日(土)は、11時から17時まで、 翌21日(日)は、11時から15時半まで開いています。   一階のhakoギャラリーでは、この土日に”kagoとhako”という展示も開かれます。私もぜひゆっくり見てみたいです。 お天気もよいようですね。どうぞお出かけください!

藍染ストールのこと

藍染ストールのこと

金曜日からのhako plus での展示に、タイの藍の町で買ってきたストールも持っていくことにしました。今年の秋は展示の予定がないので、この機会にご覧いただこうと思います。そこで今日はタグを作ってつけたところ。 このストールたち、手紡ぎ手織りだけあって、びっくりするほど柔らかです。村では家族総出で綿を育て、紡いで藍染しているのだそう。綿がこんなに柔らかだなんて、初めて触った時は衝撃でした。 まだ気温差の大きい時期。肌寒い時や電車の中で羽織るため、私も自分用の一枚を持って東京へ向かいます。   去年の秋、朝食用に焼いてもらったポルトガル風のマフィンがおいしかったなー、また食べたいなー、と夫にリクエストを出したのですが、当の本人は「何それ?」←すっかり忘れている。 そこで、この自分のブログの去年の秋あたりを検索して、証拠写真を差し出したところ、「あー!」と。ブログって便利ですねぇ。 レシピを確認してみると、「小麦粉6カップ、砂糖1カップ」とあったようです。(アメリカのカップは240ccです)。ものすごい砂糖の量にびっくり。 ちかごろ、「あまくない砂糖の話」という、砂糖の及ぼす健康被害についてのドキュメンタリーをみて、こわ〜い思いをしたばかりなのです。砂糖を大幅に減らして作ってもらうことになりました。 小麦粉がそんなに入るボウルがない!というので、古いそばこね鉢をだしてみると、これがぴったり。ここでこね、リネンのぬれ布巾をかけて発酵させていました。これからは私も麺類はこれを使ってこねようと思います。 インドのタヴァで焼いた方が手前左、オーブンで焼いたものが右。タヴァの方がカリカリして私好みでした。 小分けにして冷凍し、朝トーストして食べます。

もうすぐ帰ります

もうすぐ帰ります

立体裁断の講習も、残すところあと明日1日を残すのみとなりました。 初日の月曜日に、絶望的な気分で学校を出てホテルに戻ったのが、もう遠い昔のように感じます(二日目も絶望は続きました)。この一週間で上手くなったというわけでは全くないのですが、自分の中の改善すべき点が山のようにあることに気づくことができたこと、これが収穫のうちの一つです。 講習の内容も密度が高すぎて、なかなかまだ消化しきれていません。あとは、先生がデモンストレーションでお作りになった、神業のように美しいシルエットの残像が脳裏にあるうちに、家へ帰ってから復習しないと、、。   この立体裁断の講習の受講者は、かつては、企業が費用を負担して、技術向上のために送り込まれている(?)パターンナーさんたちが主だったようです(いつもパターンを助けていただいている、大谷直子さんにも同じことを聞きました)。 しかし、今のアパレルは、CADというプログラムを使ってコンピューターで型紙を作る時代。大量生産型のアパレルメーカーには、手でつくる立体裁断の必要性が低くなってしまっているそうです。でも、コンピューターでできることには限界もあるとのこと。よいものを作るには、やはり立体裁断が必要なのです。 今回の講習の参加者は、自費で受講しているパターンナーさんたちと私だけの少人数制。手馴れたプロのパターンナーさんに混じって、”「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というけど、一時の恥も一週間続くとつらいなあ、、”というのを体現しながら受講していた私でした。 それでも、あまりに厳しいオーラが漂っていたため、昔は質問をするのもはばかられたという程の先生に(Tさん談)、ほとんどプライベートレッスンのように丁寧に教えていただき、この上ない贅沢な講習でした。 また来年来られるかなぁ、、(←懲りていない)。   毎日朝にホテルを出て、帰ってくるのは8時過ぎ(せっかく東京にいるのに、他はどこへも行かれませんでしたが)。でも、自分のためだけにこんなに時間を使うことができるなんて、子供が生まれて以来、初めての一週間です。 大人になると、なかなか勉強したくでもできないですよね。今回、どっぷり学校の課題に取り掛かることができたのはとても幸運でした。家で息子の面倒をみていてくれる夫、それを助けてくれた実家の母や妹にも感謝です。染めばかりに入れ込んでいないで、よりよいパターンもできるように精進します!   明日(土)の夜に長野へ戻ります。あさって(日)には選挙にいかないと。   余談ですが、、、、 今日、私が着ていたブラウス(イギリスの女性デザイナーMさんが、実用的でシンプルなライフスタイルを提案しているブランドの、、←ピンとくるかたもいらっしゃるのでは?)を先生にお見せして、肩のあたりの線についてご意見を伺ったのですが、これも参考になりました。 特別に安い服でもなくて、しっかり作ってあるようでいても、パターンに問題の服というのは、やはり多いものなのですね(私感ですが)。安い服なら言わずもがな、です。 着にくい、流れが美しくない、へんなシワがでる、、などなど、立体裁断がこのパターンの問題に答えをだしてくれます。ならば、もっと努力して上手にならないといけませんね。

自由学園明日館展 17日から始まります

自由学園明日館展 17日から始まります

17日(火)、18日(水)の二日だけの展示が、自由学園明日館にてもうすぐ始まります。 今日は梱包と発送を無事に済ませたところ。急に暖かくなったので、リネンはもちろん、これでカディコットンのブラウスを着ることができます。 インドで織ってもらったストライプのコットンカディ。この生地のブラウスを母に一枚あげたところ、白いパンツと合わせ、早速着てくれていました。とても涼しそう。さすがは暑い国の素材です。このブラウスももちろん明日館へ持っていきます。   □「初夏の自然服展」 5月17日(火)と18日(水)  17日   12:00-19.00 18日   10:00-17:00 *オープン時間がそれぞれ異なります。どうぞご注意くださいませ。 自由学園明日館 Rm1925 171-0021 東京都豊島区西池袋2-31-3 map  *JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分 *JR目白駅より徒歩7分 *駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。 *ご入館にはDMを受付にて提示いただくか、もしくは、この展示会をご覧にいらした旨をお伝えくださいませ。 お買い上げ下さったみなさまには、明日館のカフェでお使いいただけるコーヒーチケットを進呈の予定です(数に限りがあります)。このカフェ、大きな窓があってとてもいい雰囲気なのです。     最近、毎日のように庭で遭遇する何匹ものスズメバチ達に気を取られていましたが、気がつけばもう5月も半ば。オンラインストアのオープンまであと2週間です(6月1日オープン予定です)。 昨日はスズメバチの罠を作って仕掛けたのですが、東京から帰ってくるまでにどれだけその罠にかかっているのか気がかりです。つかまってくれないと、おちおち藍染もできません!

春の作品展 ありがとうございました

春の作品展 ありがとうございました

Fog Linen Work 2Fでの春の作品展が、無事に終了しました。 おいでくださったみなさま、どうもありがとうございました。平日にもかかわらず、足を運んでくださいまして、嬉しく思います。差し入れもごちそうさまでした!1日目はバタバタしていて申し訳ありませんでしたが、2日目以降はおいでくださったみなさまとゆっくりお話することができ、楽しいひと時でした。こうして定期的にみなさまにお会いできるのも、同窓会のようでいいものですね。 Fog Linen Work の口広さんはじめ、フタッフのみなさまには大変お世話になりました。ありがとうございました。一階のお店には、リネン製品はもちろんのこと、ワイヤーのバスケットや手仕事の小物など、すてきなものがたくさんあって、どちらを連れて帰るかとっても悩みました。       5月17、18日には、池袋の自由学園明日館にて、初夏の作品展を予定しています。 こちらには、リネンの服の他に、カディコットン(インドの手紡ぎ手織りの布)で作った夏向きのブラウスを、色と数を揃えて持って行く予定です。縫ってくださる滋賀のHさん、染められるよう間に合わせてくださって感謝いたします。

春の作品展 22日までです

春の作品展 22日までです

Fog Linen Work 2Fでの展示がはじまりました。白くて明るいギャラリーに、草木染めの色がとてもよく映えます。     初めてのスペースでの展示、実は少々ドキドキしていたのですが、今日はとてもよい1日を過ごさせていただきました。 いつも来てくださるみなさまにお会いしていくうちにホッとして、お気に入りの一枚を選んで嬉しそうなご様子のみなさまを見ているうちにすっかり緊張が解けました。そして、親しみやすい Fog Linen Works のスタッフのみなさまにも助けていただきながら、1日目を終えることができました。どうもありがとうございました。 春の自然服展 22日まで開いています。 21日(木)10時から18時まで 22日(金)10時から16時まで Fog Linen Work 2F にて お待ちしています!       染めないブラウスは、家に置いてきてしまったシリーズもあり、今日気がついてショック!来月の明日館での展示に持っていきます。 明日舘の時には、インドの手紡ぎ手織りのカディコットンの涼しい夏服も、色を揃えて展示する予定です。

今年の春の予定 お知らせ追加です

今年の春の予定 お知らせ追加です

今年の春の展示予定は、4月のfog linen work 2Fと5月の自由学園明日館での展示、2回のみです。 この5月末のクラフトフェアまつもとには出展できないことになりましたので、グレインノートと合わせて、この春の松本での展示はお休みです。 クラフトフェアでしかお会いできないみなさまも多いので、とても残念ですが、こんな年もありますよね。 代わりに、みなさまにご覧いただく機会を増やすため、オンラインストアを予定より早めに開くか、長く開いているか、などの方法も検討中です。決まり次第、改めてこのブログとニュースレターでお知らせしますね。     最近、ブログに載せる写真がない、、と思ったら、カメラを持ち歩いていないのでした(なので、今日の写真は去年のものです)。バックパックの背中に汗をかくので、あまり重いものは持ち歩きたくないのです。簡単に写真を撮ることができるスマホでもあればいいんですけどね、、。 そういえば、この冬にインスタグラムのアカウントを作ったものの、携帯電話を持っていないために安全確認ができず、そのまま凍結→放置されています。日本に帰ったら、なんとかしたいものです。     先日、キョウコさんが一足先に日本へ帰ってしまいました。パクセで会ったあと、タイ北部を回ってバンコクに帰ってきたキョウコさんの話では、タイらしさの残っている地域もある一方で、タイ北部のある地域では、観光客も急激に増え、開発も進んでいるようです。山を切り開きリゾートホテル建設があちこちに見られるそうです。 ラオス北部を回っていたキョウコさんのお友達の話によると、やはりそちらも同じようなことになっているそう。ラオス、カンボジア圏内のメコン川下流には、計画中か建設中の巨大ダムがたくさんあると以前から聞いていますが、住民の生活も大きく変わりますね。外国資本が入ってくると、賃金を求めて外に働きに出る人も増え、今まであった地元の小さな産業や手仕事もますます先細りになります。地元住民がものに囲まれた生活を送りたいと思うのは当然のこと。責められませんよね。 どこも今までとはまったく違う場所になりそうです。これは、近代化の進む国が通る道。日本も同じことをしてきたので、人の批判はできませんが、田舎の風景や手仕事を求めて行くところがどんどんなくなってしまいそうで寂しいです。    

秋の展示会 DMできました

秋の展示会 DMできました

お盆からどんどん涼しくなり、もうコオロギやツクツクボウシの鳴き声が聞こえます。信州の夏は本当に短い。 いつも野菜を買いに行くお店には、地元の農家の育てた野菜や果物が並んでいます。ズッキーニの時期がそろそろおしまいになり、最近はカボチャやりんごが出るようになりました(先日、りんごを一袋買ってみたら、栽培者欄に隣家のおじさんの名前が書いてありました。びっくり!)。 どんな季節でもなんでも買えるスーパーの野菜売り場は便利ですが、旬のものが直に買えるこんな場所が気に入っています。     秋の松本と東京展のDMが出来上がりました。9月に入ってから発送準備を始めます。 今回は、開始時間と終了時間がいつもと違いますので、どうぞお気をつけくださいませ。  

hako展 はじまります

hako展 はじまります

明日から3日間、代々木上原のhako+にて展示をします。 色別の塊に分けて展示しようかどうか迷ったのですが、今回もアイテム別に分けました。こうして見ると、色の洪水のようですね。 今回の展示スペースのhako+は、hakoギャラリーの二階にあります。天然光の入る、あかるい空間です。 いつもは映画上映などのイベントに使われているのだそうで、大きなスクリーンやライブスペースがあり、私の洋服の展示にはもったいないほどです。今回はhakoギャラリー特注のラックをおかりして、ボリュームたっぷりに展示しました。 週末のお天気もよさそうですね。どうぞおでかけください。 「渡辺珠美 春夏の自然服展」 5月22日(金)→24日(日) 東京 hako+ / Tokyo, May 22 to 24 11:00-17.00(24日16:00終了) 151-0066 東京都渋谷区西原3-1-4 map