南ラオスのサバナケットという街へ来ています。メコン川の対岸にタイが見えます。

 

バンコクから飛行機でタイの東北地方まで飛んでから、バス2台と乗り合いトラックを乗り継いできました。

この辺りでバスに乗るとロクなことにならないのはいつものこと。出発時刻から2時間待ってやっと出た国境越えバス。私たち外国人がラオス入国手続きに手間取っていると、そのバスはさっさと先に行ってしまったのです(普通は乗客が全部揃うまで待っている)。同じバスに乗ってきたドイツ人のおじさん達も置いていかれ、荷物もバスに乗せたままだったそう。急いでトラックに乗ってバス停に駆けつけるも、こんな時、苦情を言っても暖簾に腕押しです。

 

サバナケットは、ベトナム〜ラオス〜タイと道路がつながっているので、ベトナム系住人の多いこと。去年行った、南ラオスのパクセと同じく、ボラベン高原で栽培されているおいしいコーヒーも飲めます。

道を歩いていると、みんなニコニコして挨拶してくれるのが新鮮です。ラオス北のルアンナムターを思い出します。ニコリともしないバンコクっ子と全然違うんだぁ、、。