新潟をはじめ、日本海側の地域は大雪で大変な年始となりましたね・・お住まいのみなさまはさぞご苦労なさっていることでしょう。

この冬が始まる前に、我が家ではヒーターを4つ買い足しました。

そのうちの一つは、バスルームへ置いたオイルヒーター。バスルーム内が寒すぎて家の中なのに水道管が凍り、お風呂の水が出なくなるのです。それでオイルヒーターを一日中つけています(エコじゃないですね)。

外の染め場ではお湯がでるのですが、家の中のキッチンにはお湯がありませんでした。そこで、ようやく先日は小さな給湯器をつけました(排水の配管に手間取り、ここ毎日シンクの下で過ごしていました・・)。ようやく快適に洗い物ができるようになりました。

家自体を夏仕様にしてあるのがいけないのですが、まさかたまたま日本にいる冬がこんなに寒いなんて。

地元の県立博物館には、昔ながらの茅葺屋根の農家を移築したものがあるのを思い出しました(実物大)。江戸前期のものです。住民は土間にむしろを敷いて寝ていたと聞きました。お布団だって暖かなものはないでしょうし・・。そんなことしたら私なんか一晩で肺炎です。あぁ、現代人の私たちってなんてヨワヨワなのでしょうか・・・。

本文に全然関係ないのですが、トップ画像はパン焼きに凝っている夫作のパン。

去年、ボーケットジャパンの峰雪さんにとっても貴重な酵母をいただき、それを継ぎ足して元種を作っています。粉もいろいろ試して、長野産のちょうど良い粉をみつけたところです。

まだまだ完全には満足していないようですが、一年かけてなんとかおいしいパンが焼けるようになったようです!