hako+展 どうもありがとうございました

hako+展 どうもありがとうございました

日曜日に、代々木上原のhako+にて秋の展示が無事に終了しました。 おいでくださったみなさま、どうもありがとうございました。時計を見る暇もないほど、あっという間のたのしい3日間でした。こうして展示がつづけられるのも、みなさまが毎回来て下さっているからです。感謝いたします。     初日には、雨の中を傘をさしてギャラリーの前でお待ちのみなさまには、私の到着が遅れ、ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。最終日は2時終了でしたが、閉めてからおいでくださった方々もいらして、心苦しく思いました。ごめんなさい。来年5月の春の展示の時には、もうちょっと遅くまで開けていられるように計画しますね。     ちょうどこの週末には、階下のhakoギャラリーにて、Houseのマスミツさんと、セトキョウコさんの展示が開かれていました。お二人とも、素材の声をよく聞いてつくっていらっしゃるなあ、、と思わせる作品たち。 いつだったか、安曇野のギャラリーnagiさんが愛用なさっていたのを見て、ずっと気になっていたマスミツさん作のサボ(サンダル?)を、私もようやく手にいれました。画像はセトキョウコさんのお食事。柔らかな色が目にやさしく、更に頂いておいしく、口にふわっと広がる様々な味覚を楽しませていただきました。     東京を出て、軽井沢を通ると、木々の葉も黄色や赤に紅葉していました。長野の家も寒くて、夜はブルブルです。ストーブの煙突をつけたり、羽毛ぶとんを出してきたりと、さっそく冬の準備をすすめています。

hako+展 始まります

hako+展 始まります

25日から3日間のhako+での展示が始まります。 ようやく荷造りが終わり、発送が済んだところです。私も明日の電車で東京へ向かいます。     そういえば、先日のグレインノート展の最中、朝晩の藍の撹拌を2度ほど怠ったせいか、藍がめに死相があらわれていました。気温もアルカリ度も下がっていたので、そろそろかなあ、、と思っていましたが、今日になってもう白い泡しかでません。もうこの秋の藍染めはおしまいになりそうです。 藍が死んでしまったのは悲しいけれど、これで心置きなく東京展へ行くことができます。カブトムシやクワガタの餌は多めに与えたし(←どうして私が面倒をみているのか?ですが)準備万端です。     25日は11時からお待ちしています。hako+は、hakoギャラリーの二階にあります。どうぞお気をつけておでかけください。  

Hako+展、25日からです

Hako+展、25日からです

よいお天気に恵まれた連休ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 今週25日からはじまるhako+展の準備、着々と進んでいます。染め重ねもようやく仕上がり、このお天気でよく乾きました。 それにしても、今年は雨が多かったせいでしょうか、蚊が多いですね。 フラッと外に出て行って、庭を掃いたり枝の剪定を毎日欠かさない夫ですが、作業中に必ずおでこを蚊に刺されます。蚊の抗体がつかないのか、刺されるとたんこぶのように腫れるのです。いつも宇宙人のような大きなおでこになって帰ってきます。今日は平安時代の女性の眉毛のごとく、二箇所刺されて帰ってきました。 私も6月からずっと、ほとんど毎日外で作業していますが(染めと家の補修)、そういえば一度も刺されないんですよね(家の中では刺されます)。母が「藍染めの服を着ているからじゃないの?」と言っていましたが、本当にそうなのかもしれません。 夫も、藍甕の中身をおでこに塗って藍で染めてから、庭の手入れをすればいいのかもしれません。   先日図書館へ行った時、「ラトビアの手編み靴下」(誠文堂新光社)という本をかりてきました。 色合わせの意外さに度肝を抜かれ、つい手に取ったものの、日本人の感覚から見ると「それはないでしょう」という鮮やかな色のオンパレードです。赤やオレンジの地にグリーンと黄や紫のモチーフを編みこんだ靴下に、ショッキングピンクのスカートを合わせて、、などなど。でも、モチーフにも様々な意味があって、見ていると面白いものですね。 長い冬の間に、こんな明るい靴下を編んでみるのもいいかもしれません。   朝晩随分涼しくなりました。そろそろ冬の寝具を引っ張り出してこないと、、、。

blog_26th May

blog_26th May

hakoギャラリーでの展示が日曜日に終了しました。 おいで下さったみなさま、どうもありがとうございました!ほぼ毎回来てくれるみなさま、本当に久しぶりのみなさま、そして初めての方々、お会いするのも嬉しく、お話するのも楽しくて、あっという間の三日間でした。 Home in Nagano again, after a beautiful weekend in Tokyo where I held my spring show at “hako+” in Yoyogi-Uehara. The fine weather contributed to a good turnout, and I was pleased to meet many regular customers and to make new acquaintances. Next, the Matsumoto Craft Fair over the coming weekend, and after that my online shop opens in June. 今回はhakoギャラリーの二階、hako+を初めておかりしましたが、自然の光でご覧頂けてとてもよかったと思います。 hako+には、映画上映用のスクリーンだけでなく、キッチンとバーカウンターもあり、カフェシアターのようなギャラリーです。いつか染め関係の写真も展示できたらいいなぁと夢が広がります。(私はギャラリースペース以外活用できませんでしたけれど、息子はバーカウンターを使って宿題をしていました)。 ちょうど一階のhakoギャラリーでは、セトキョウコさんのごはんとこぐさんの道具展をなさっていました。懐石のような、繊細で優しいセトさんのお食事とお菓子を、私も楽しませて頂きました(カメラがなかったのが残念!)。 今週の土曜と日曜は、いよいよクラフトフェアまつもとです。6月の上旬にはオンラインストアをオープンします(またこちらでオープン日時を告知しますね)。     息子と夫もひさしぶりの東京滞在を満喫したようです。私がギャラリーにいる間は、科学系博物館や公園巡りをしていたそう。これまで、東京での春の展示は4月下旬に開いていましたが、いつも冷え込んで雨が降る事が多かったのです。今回はお天気に恵まれて何よりでした。 My husband and son busied themselves in two science museums and a maritime museum, and spent another afternoon touring small parks between Ikebukuro and Mejiro.   長野に帰って来たら、庭の花がつぎつぎに咲いていました。カッコウの鳴き声も聞こえます。  

hako展 はじまります

hako展 はじまります

明日から3日間、代々木上原のhako+にて展示をします。 色別の塊に分けて展示しようかどうか迷ったのですが、今回もアイテム別に分けました。こうして見ると、色の洪水のようですね。 今回の展示スペースのhako+は、hakoギャラリーの二階にあります。天然光の入る、あかるい空間です。 いつもは映画上映などのイベントに使われているのだそうで、大きなスクリーンやライブスペースがあり、私の洋服の展示にはもったいないほどです。今回はhakoギャラリー特注のラックをおかりして、ボリュームたっぷりに展示しました。 週末のお天気もよさそうですね。どうぞおでかけください。 「渡辺珠美 春夏の自然服展」 5月22日(金)→24日(日) 東京 hako+ / Tokyo, May 22 to 24 11:00-17.00(24日16:00終了) 151-0066 東京都渋谷区西原3-1-4 map  

hakoギャラリー展 飾り付け完了

hakoギャラリー展 飾り付け完了

今日、長野の家を出てから、もう近所で桜が咲いていることに気がつきました。 この時期は毎年、花粉症+一心不乱に染めものをしているので、外で桜を見上げる事なんてありません。今年もいつ咲き始めたのか、まったく気がつきませんでした。 明日から、hakoギャラリーにて3日間の展示が始まります。11時から私が毎日在廊しております。雨の予報とのことですが、毎年この頃って天気が崩れるんですよね。   オンラインストアページへ、少しずつ春夏作品をアップしています。身近でモデルを引き受けてくれそうな人がいないので、仕方なしに自分で着て写真を撮りました(夫にモデルを頼む訳にいかないですし)。春夏服を着るにはアトリエがあまりに寒かったので、靴下3枚重ねしていたのですが、よくよく見たらモコモコしているのがしっかりうつっているではありませんか!もうこの辺は多めに見てやって下さい。 オンラインストアは月曜日の21時オープンですが、コチニールだけ染め重ねしたいものがありますので、こちらはもう少しお待ちください。後日また改めてアップします。   それでは、明日からhakoギャラリーにてお待ちしています!